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最近の鳩山政権、さまざまな問題が噴出しています。 このままいって、日本は大丈夫でしょうか。本当に心配です。 友愛というけれど、これが眉唾ものなのです。 友愛は、フランス革命の「自由・平等・博愛」から取っていると聞いていますが、 鳩山さん、本当に、フランス革命を信奉しているのでしょうか?? フランス革命は、ロシア革命の生みの親だったといいますよ。 無批判に、革命気取りな今の政権?? 「政権交代から何日」と指折り数える某応援新聞?? ・・・・恐ろしい政治が進行しているのでしょうか・・・。 中川八洋さんの「正統の哲学・異端の思想」の中の文を引用してみます。 ↓ ≪ 一言でいえば、フランス革命こそは全体主義の源流であり、二十世紀の人類に暗黒と抑圧と数々の戦争(第二次世界大戦、ベトナム戦争・・・)をもたらした真の元凶であった。 フランス革命とは、近代が生んだ「反・近代」であった。つまり、フランス革命とは「悪の起源」である。 十九世紀初頭に、この十八世紀のフランス革命の本質であるその狂気と害毒について、これを根源的に否定し断罪していたとすれば、二十世紀の人類史ははるかに発展し真に輝けるものになったことは疑いをいれない。 二十世紀が「社会主義の世紀」として、地球の三分の一が人類史上暗黒の世界となることはなかったのだ。・・・・ ・・・・・・・ 史上例を見ない、いかなる古代の奴隷制国家よりも苛烈にして残虐な、あの全体主義(マルクス・レーニン主義)の国家体制の源流はフランス革命である。 フランス革命の現実とは、単なる”呪文”にすぎないそのスローガン、「自由・平等・博愛」のもつイメージとは裏腹の、独裁と大量虐殺のみの、人類にとって「悪の起源」そのものであった。・・・・ ・・・・ 無差別殺戮というテロリズムをもって「徳性」の発露であり「正義」の強調だとみるジャコバン党の教義は、二十世紀に誕生した「マルクス・レーニン主義の」の原型であった。 この教義は、主として十八世紀の「啓蒙思想家」のその思想を起源としている。すなわち、ルソーを代表としてブォルテール、ダランベール、ディドロたちの哲学こそ、フランス革命の暴力/破壊/独裁の源泉であった。 この意味で、ジャコバン主義は、ジャコバン党のリーダーのロベスピエールと、このロベスピエールが熱烈に崇拝したルソーと組み合わせて、「ルソー・ロベスピエール主義」と呼ぶ方がはるかに分かり易い。 ロベスピエールはまた、「ルソーの血塗られた手」とも呼ばれた教条的な「ルソー教徒」であった。 そして、「マルクス・レーニン主義」とは、この「ルソー・ロベスピエール主義」の二番煎じの模倣であった。・・・・・・・ ・・・・・・・・ ジャコバン党のロベスピエールやサン=ジュスト(ロベスピエールの同志)らは、テロリストなのだが単なるテロリストではない。 彼らは、ルソーらの「啓蒙哲学」をもって唯一の正しい教義であるとなし、また、すべてのフランス人がそれを認め信奉する時にこの「啓蒙哲学」が描く理想社会が生じるとの信念を持っていた。・・・・・・・ ・・・・大多数の人々がこのような権力構造に反対しても大多数の人々は「人民」でなく、「人民」とはこの(徳性)を持ち、この「至高善」の「一般意思」に合致するもののみであるから、このようなごく少数の「人民(=ルソー・ロベスピエール教信者)の支持する「抑圧体制」の権力構造が、理想とすべき「人民の一般意思」による「正義」の政府となる。・・・・・・・・・・ 「人民の一般意思」が権力の最高機能を持つものであるから、法や議会もこれに従属する下部のものにすぎず、「人民の一般意思」である独裁者が法や議会を超越して立法/司法/行政のすべてを独裁することになる。 よって、国民の生命も国民の自由も法的保護から裸にされてしまう。 すなわち、このような権力構造は明らかに無法の権力機構であり、ギロチンが無原則・無制限に稼働するのが許される国家となる。 このようにルソーの理想とする「抑圧(全体主義)」の独裁的政治体制とは、無制限の人権侵害や国家テロリズムを随伴する。 それは、王政の下での慈悲を内包する穏やかな「暴政」などの比ではなく、その何百万倍もの真の”暴政”の体制にほかならない。・・・・ ・・・・・この国家テロリズムの実行者のロベスピエールはむろんのこと、これを理論化したその師ルソーも、正しく”知的狂人”であった。・・・・・・・≫ ※ あれ〜〜〜、今の政権似ていませんか??? 狂人としか思えないその判断、人民の一般意思?にまかせるその判断、超法規のその判断、・・・首相さん、前原さん、亀井さん、千葉法務大臣、そうそう、事業仕分け人さん、あれ、勿論、小沢さんも〜などなど、・・・・・似てるんでないかい〜〜〜。 博愛という曖昧な・・・呪文みたいなスローガン・・・この革命は危ないですよ〜。 結果を喜ぶのは、近くの国だけですから・・・。 「正統の哲学・異端の思想」(中川八洋著)は、次にきちんと紹介したいと思います。今回は、大雑把な抜粋ですから、分かりにくかったでしょうか・・。 追記 : タイトル変えました。 |
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尖閣ビデオ、なぜ国民に公開しないのですか???
今もって、政府は尖閣ビデオを国民に公開していません。 何を考えて、ここまで国民を信用しないのですか?? なぜに、公開が国益に反するのかが分かりません。 国民には、知る権利があります。 民主主義国家では、情報公開、主権在民・・・当たり前のことではないですか? ...続きを見る |
団塊お嬢ジャーニー 2010/10/30 18:05 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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今回の選挙は、二者択一の結果だったことを理解してほしいですね。政党の根本は5年前と変わっていないわけですから。 |
Pochi 2009/11/24 10:21 |
Pochiさま。こんにちは。 |
秋桜 2009/11/24 21:25 |
一説によると、「友愛」とは鳩山はじめ多くの政治家が入会している「フリー・メーソン」のスローガンだそうです。 |
吉桜 2009/11/26 03:51 |
吉桜さま。こんにちは。 |
秋桜 2009/11/26 19:05 |
フランス革命から来てるんですね |
ぐっぱ 2009/11/27 11:05 |
この引用自体がニーチェ的なファシストに書かれた誤った思想だな。 |
シュトルツ 2010/10/16 15:17 |
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